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コールマン? スノーピーク? 小川キャンパル? それとも…? テントの選び方につきまして。

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キャンプと言えばまずはテント! ですよね〜。
我が家ではワタシが独身時代からなので、えー、かれこれ… ずいぶん長らく愛用していた年代物のテントを最近まで使っていたのですが、さすがに防水性や各部がくたびれてきてしまったので新しいものを! となりました。


以前我が家で使用していたものはロッジ型、いわゆる『鉄骨(てっこつ)』と言われるものでした。
これはなんといっても建てるのが簡単! 先にポールを組み立てて自立させて、インナーテントを引っかけて、ポールの上にアウターを被せ、あとはペグで固定です。
慣れもありますが、ペグ打ちまで含めても30分あれば充分建てられます。
もちろん撤収も早いですよー。
設営、撤収が早いといろいろ楽ですね。 時間的な節約にもなりますし、突然の天候の変化の際も!
いまでも『鉄骨マニア』は多いようですね。
新しく購入するものも、またこのロッジ型にしようかとも思ったのですが、現在でも新品で入手できるのはogawaのオーナーロッジ タイプ52Rが有名なところでしょうか?


↑こちらですね。
やっぱりいーなー。いーんですけどねー。でもねーお高いんでしょ〜? はぁ…。
うーーん、我が家の予算を大きくオーバーしてしまいます…。
ちなみに小川キャンパルといえば最近見かけることが多くなってきたワンポールテント『ピルツ』シリーズがありますね。
で、実はワタシもこれが気になってお貸しいただいて使ってみたことがあるんです。
『ピルツ23』という一番大きなサイズのものでした。残念ながらこのサイズのものは現在は廃盤になってしまったそうです…。


↑こちらは『ピルツ15』というお借りしたものよりワンサイズ小さいモデルです。
使用した感想ですが、まず建てるのが楽です。幕の中の真ん中でメインのポールをグーンと伸ばして、幕の周りをペグで打つのみです。
そしてなんといっても天井の高いこと! すんごい開放感! キャンプ場にきてるんだから開放感は外で十分でしょ!って? それはごもっともなんです…が、テントの天井が高いことがこんなにも気もち良いなんて! 機会があれば是非一度体験していただきたいです!
もちろんテントの中、そのものも広かったですよー。
なのですが。難点といいますか、我が家的に気になった点は、『ピルツ23』はインナーテントを下げるタイプなのですが、ワンポールテントという形式上、どうしても端っこの方のデッドスペースが多くなってしまいます。したがってインナーテントの中もスペースが限られてしまいます。
一番大きな『ピルツ23』ですらこうなのですから、もう少し小さいサイズの『ピルツ15』や一番小さい『ピルツ9』はどうなんでしょうか。
まあ、これはあくまで5人家族の我が家での評価ですので、人数や荷物の量によっては問題ないと思います。
気になった方は是非ともご自分の目で確かめていただきたいです。

他にもコールマンの『ラウンドスクリーン2ルームハウス』。こちらはお値段もお手頃ですね。
スノーピークの『ランドロック』などもお店で見てきたのですが、広さや作りなんかは問題ないと思うんですが、これらはやはり設営に少々手こずりそうなんですよね…。
もちろん慣れてくれば、時間はそこまではかからなくなるのかもしれませんし、設営の時間も含めて楽しめる方なら問題ないと思います。



でも我が家の基準が『鉄骨』になってしまってるのでねー…。
なんてことをとあるアウトドアショップの店員さんとお話していると
「もしわたしがお客さまのような家族構成でしたら、間違いなくコレを買っちゃいますね!」
といって勧められたのが、ノルディスクの『レイサ6』というモデル。
こちら、アウターの中に大小ふたつのインナーを設置することができます。
しかも大きいインナーは中で区切って2部屋にすることも! これは子供たちが大きくなってきたときに重宝しそうです。
そのうえで、リビングスペースも確保!
おー! これなら少々天候が悪くても、子供たちがテントの中で過ごせます!
他にもちょっとした小物を入れられるポケットがやたら多かったり、ビニール製の窓があったり、使い勝手も良い!
しかしなんといってもこちら、このサイズの他のメーカーのものと比べて、建てるのが簡単!
というワケで我が家の新居はこちらに決まりましたー!
こちらにテント内全面サイズの『フットプリント』というグランドシートをセットにして使用しています。
『ナウシカ』に出てくる『オウム』っぽい見た目も含めて気に入っておりますー!笑


 

2020年4月ロゴスから『グランベーシック リバイバルコテージ』というモデルが出ましたね。
こちらはコテージ型を復活!とのことで、居住性、大型メッシュ窓など当時の良いところはそのままに、電源コード用の取り込み口を備えたりと現代のキャンプ事情にも対応してるのです!
『現代風鉄骨モデル』とでも言いましょうか。
我が家の次の購入候補です!

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