キャンプ用品

あなたに合ったタープは? タープの選び方〜!

投稿日:2020年4月18日 更新日:

ポカポカと暖かい日が増えてきましたね。ちょっと汗ばむような日もありますか?
そうなると気になるのは紫外線〜!なんていう方も多いのではないですか?特に女性の方は。
そこで今回は日除け対策にも強い味方、タープのあれこれをご紹介いたします〜
キャンプサイトのリビングに用いられるタープは日除け効果はもちろん、雨のときにも大活躍ですね。
そんなタープですが大きく4つのタイプに分けて、その特徴をご紹介します。

<ヘキサタープ>

タープと言えばこのタイプを思い出す方も多いのではないでしょうか?
それくらいオーソドックスなタープですね。
英語で『六角形』を意味する『ヘキサゴン』が名前の由来です。
その名の通り、六角形のタープを両サイド2本のポールで支えます。

『収納もコンパクト!ヘキサタープ』のページへ

<スクエアタープ>

こちらは四角形のタープです。
ヘキサタープに比べて大きくて面積が広いものが多いです。
そのため大人数に向いています。
ポールを6本使用するものが主流です。

『大人数なら!スクエアタープ』のページへ

<スクリーンタープ>

ヘキサタープやスクエアタープに比べ、よりテントに近い形のタープです。床面のないテントといったところでしょうか。
なんといっても虫の侵入を防いでくれます。これは夏場のキャンプにはありがたいですね!
最近はテントと繋げて使用できる、といったタイプも多いですね。

『プライベート&虫を防ぐ!スクリーンタープ』のページへ

<自立式タープ>

こちらはワンタッチで展開できる支柱(骨組みですね)に屋根のようなタープを被せるタイプのタープです。
なんといってもその展開の手軽さが最大の特徴ですね。
サイズや製品によっては重量がありますので、持ち歩くのには不向きですが車で移動の方にはおすすめです!

『ワンタッチで展開できる!自立式タープ』のページへ


どのタイプのタープも製品を選ぶ際には、耐水圧や、サイズ等も検討してくださいね。
紫外線対策が必要な方はUVカットコーティング加工の有無も確認してください!

また耐水圧に関しては、使用状況によって違いはありますが、おおよその目安として…

◎500mm/㎠………小雨程度なら問題なし(一般的な傘はこれくらいの耐水圧だそうです)

◎1,000〜1,200mm/㎠………普通の雨程度なら問題なし

◎1,500mm/㎠以上………大雨でも大丈夫!

防水スプレーを使用したり、テフロン加工されていたりすると撥水性も増しますね。
駆け足でザッとタープの種類をご紹介しましたが、次回からはそれぞれのタイプのタープをもう少し詳しくご紹介しますね。少々お待ちください!

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